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ステロイドと看護婦さん

宣言通り、入社4年目にして10日間の夏休みを強行取得(?!)しました。

2泊3日で会社の保養所へ行ったものの、あとの7日間は家でのんびりです。

しかも、ここ2、3日は結構涼しいと来た。やったね!!

昨日、2年ぶりくらいに皮膚科に行ってきました。

アトピーが悪化する一方なので…。

「掻くと悪くなるから掻いちゃダメ!!」と言いますが、痒いんです。

大人で我慢できないんだから、子供なんてなおさら無理でしょ。

そんな気持ちが誰よりもよくわかるパグです。

でもさすがに、小指の指紋がなくなってしまったのでまずいかなーと思いました。

会社が指紋認証じゃなくて、静脈認証でよかった…。

そんな訳でいざ病院へ。

都会の皮膚科って、何故かレーザー治療専門とかが多くて、何を信じていいのかわかりません。だから帰省ついでに通いなれた(でも数年に1回しかいかないけど)病院へ行きました。

診察後、薬を看護婦さんがすごく丁寧に塗ってくれたのですが、その優しさに感動しました。

おいらの手、お見せできないのが残念ですが、ただれている状態に近いのです。

皮膚がぱっくり割れちゃってるところもあれば、厚くなった皮膚がウロコみたいにささくれ立ってるところもあります。

傍目から見れば触りたくない手、No.1です。

もちろん仕事だからなんでしょうが、薬を塗る手は優しさに満ち溢れていました。

処方されたステロイドは「Very Strong」。「Strongest」「Very Strong」「Strong」「Mild」の順らしいので、かなり強いようです。

薬局でも

「強めのお薬が出ています」

と言われました。

まあ、ウロコですし、指が曲がらないほど重症なのでしかたないのかもしれません。

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