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2008年2月

謝る日本人

私たちは何か悪いことをすると、「謝る」ことがごく一般的かつ誠意ある対応とされていますが、これは海外の人からみると不思議だとか。

聞いた話では、中国では「謝りなさい」とは言わずに、何故そんなことをしたかの理由を聞かれ、その後に罰が待っているらしいのです。だから、謝る=自分の非を認める=罰が与えられるという図式なので、謝らないそうです。

今日、おいらは仕事で失敗に気付きました。

何か致命的なことという訳ではなく、しかも上司や関係部署の人数名が見た書類だったので、責任の所在がどこにあるかと言われれば、おいらでないといって済ますことも可能だと思うのですが、やはり実務上の責任者はおいらなので、すぐに上司に報告し、関係者に電話しました。

確かに、開口一番、

「すみません。謝らなければならないことがあるんです。」

と言ってました!coldsweats02

日本人って、先に謝られると怒りが半減したりするものらしいです。なので、謝るときも言い訳のように無意識に先に謝ったりしてるのだろうか?

謝った相手は不機嫌でしたが、怒られはしませんでした。ほっとしたりして。

昨日、同じ相手に怒っていたのはおいらの方だったのですがangry、そのときは相手が謝るどころか、

「あなたもようやく社会人としての常識がわかって来たようだね~」

と言われ、かなりムカッpoutpoutpout!! 思わず、

「誰のせいでこんなことやる羽目になったと思ってるんですか!!」

と電話越しに怒りを爆発させてしまいました。

なぜ日本人は先に謝るのか、謎といえば謎ですね。

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Addicted To You

CDの整理をしていたら昔、付き合っていた人が作ってくれたCDが出て来ました。

ただCDを焼いてくれただけじゃなくて、おいらが好きなスポーツ選手の写真をカバーにして作ってくれて、何と表にはおいらの名前入り(笑)。今となってはいい思い出です。

そのCDは宇多田ヒカルの「Distance」だったのですが、その中の「Addicted To You」の歌詞がおいらみたいだと言われたのをよく覚えています。

「別に会う必要なんてない しなきゃいけないことたくさんあるし」(そんなこと言ったような気がしないでもない)

「毎日電話する必要なんてない 電話代かさんで迷惑してるんだ」(昔はホワイトプランなんてなかったしね)

「二人のこと誰にも言わない 子供じゃないんだから」(おいら、周りの人に詮索されるの嫌いなんですよね)

宇多田ヒカルは今でも好きですよ(笑)。

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小籠包

兼ねてからの目標(?)の1つであった台湾に行って来ました。

目的はもちろん鼎泰豊の小籠包!!

鼎泰豊の小籠包はとても有名で、大抵どのツアーでも連れて行ってくれるようです。クリスマス出張時のクリスマスイブのディナーは実は鼎泰豊でした(笑)。今や世界中に支店があるんですよね!!

そして、おいらがおすすめしたいのは鳥肉のスープ!!

鼎泰豊に行く機会があったら絶対試して下さい。病み付きになりますよ!!

Image012

鳥肉のスープは、子会社の人にクリスマスディナーに行く前に、鼎泰豊に小籠包を食べに行くという話をしたら「あそこは鶏のスープがおいしいよ」と教えてくれて、連れて行ってくれた人が何も言わずに頼んでくれました(笑)。いや、現地語しゃべれないし…gawk

肉が好きだからなおさらなのかもしれませんが、本当においしいんです。

今回もツアーのメニューには含まれていなかったのですが、おいら1人だけ追加注文。

思い出したらまた食べたくなりました。

もちろん小籠包もおいしかったです!delicious

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偶然に救われる

世の中って不思議ですよね。

偶然が重なって、最悪の事態が防げたりする。

こういうのを運が強いっていうのでしょうか?

こんなことがありました。

頼まれていた仕事があって、まだかまだかとせっつかれていてようやく手をつけました。

見解を出さなければいけなかったので、資料を読んでいたときのことでした。

いつもは載っていないある情報がたまたまその資料には載っていて、おいらにはあまり関係ない情報なのですが、たまたまおいらがそのページを見ました。

そこで、あれ?と思うことがあって担当者に電話すると、「確認します。」とのこと。

確認を待っている間によくその情報を読んでいたら、他にも気になることが出てきました。

そして、確認の電話をしているときに「あの、こんなの確認済みだ、と怒られるかもしれないですが、○○って問題ないんですよね?」と尋ねると「大丈夫だと思うけど、念のため確認します。」とのお返事。

それが実はおおごとでした!

おそらく、電話の相手がこの方じゃなかったらおいらも聞かなかったかも。たまたま気になったので確認したまででした。

そして、この問題の仕事は次の日に実作業に入るところだったそうですが、たまたま前日に気付いたので急遽延期してもらえたそうです。

もちろん、予定していたスケジュール通りに進まないのは大きな痛手ですが、それよりも作業が進行してしまっていて、後戻り出来ずにお金と時間の無駄になったり、損害が発生しまったことに比べればなんてことありません。

担当者も「今回はたまたまパグさんが気付いて下さってよかったですよ~」と偶然に感謝。

そもそもおいらがそのことに気付いたのは、たまたま出張した際に子会社の社長と14時間も一緒に過ごして、話す話題がなくなったので、愚痴や弱音を普段は吐かない社長がたまたまこんなことがあって大変なんだよ、という話をしたのをたまたま覚えていたからなんです。

まあ、普段愚痴や弱音を吐かない人のそれって、かなり強烈なインパクトだとは思うのですが、飲み会や大勢がいる前でしれっと言われたら気にしてなかったかも、と思うと、たまたま2人で行動していたから印象に残ったんでしょう。

ほら、すごい偶然だと思いません?ここまで来ると必然??coldsweats01

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people get ready

この曲、聴いたことありますか?

おいらは、オーストラリアにいたときに買った「human nature」というグループのアルバムに入っていたのがきっかけで聴きました。

ネットで調べると結構古い曲なんですね。賛美歌かなんかだと思ってました。

疲れているときに聴くとじーんとくるんですわ、これが。

そう、これで助かったのは、オーストラリアで売られているCDは歌詞カード付きだったこと!英語のヒアリングが今でも苦手なのに、歌の歌詞がわかる訳ありませんよ。とほほ。

baggageとluggage、意味も似てますが歌で聴くと発音そっくり!!(おいらには・汗)

You tubeにあったのでどっちが正解か確かめてみて下さい(笑)。

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4回転

昨日の四大陸選手権、すっごく楽しみにしていました。もちろんテレビ観戦ですけど。

安藤選手が4回転に挑戦するって公言。

飛んで!成功して!!と心の底から思ってましたが、結果は失敗して転倒。

安藤選手の身体を見ると、並大抵でない努力をしてきたことがわかります。

トリノで残念な結果に終わって、ライバルの浅田真央選手はチャチャチャっとジャンプを成功させて、しかも自分よりも年下。引退を考えたって仕方ない状況。

それでもフィギュアに向き合うことを決めたっていうだけでも、当時10代だった彼女にしてみればすごく大きな決断であったことは間違いないでしょう。

20歳のときに何してた?って聞かれたら…、おいら普通の大学生でバイトしてましたもん。

安藤選手の4回転、絶対見たいです。頑張れ~!!

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痩せた疑惑

ずっとお腹を壊していたこともあり、久しぶりに会う人会う人、

痩せた!?

と言って下さいます。

本人も期待して体重計に乗ってみたものの、

痩せてません…。

まあ、太ってもいませんけどね。

目標は5キロ痩せることなんですが、そんな体重ここ3年以上なってません。

だからダイビングも行けない。困ったのう。

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プレッシャーに弱く、本番に強い

最近いろいろなことがあり過ぎて、細かいことは気にならなくなっているような気がしてなりません。でも、身体は正直なんですよ。ああ、なんて人間らしい人間なんだ、おいらってば(笑)。

よく登場する子会社の社長さん、また帰って来ました。

前回、「私が帰ってきてるのになぜパグさんはいないのだ!」騒動があったため、今回は聞かれてもいないのに、おいらのスケジュールを飲み会中にわざわざ向かいの席に移動して連絡。

ちゃんと覚えていたようで、フロアーに入ってくるなり、

「パグさんが午後からいないって言うから、ちゃんと会えるように来たよ!!」

とおいらのところへ突進。あの、お偉方に先に挨拶しなくていいんですかね~(汗)。ちなみに、午後いないのは別の日なんですけど…。

会議に飛び入り参加した際の、おいらとのやり取りを見た後輩が、

「お二人って本当にいい関係ですよね、なんか実はお互いが支えになっているっていうのが羨ましいです。」

と言ってきたのですが、へ、へ~、周りからそう見えるのね…。というのが正直な感想でした。

実はどうかというと、

社長に会っている間はいつもお腹を壊しているんです…。日本、海外に限らず。

人にもよると思うのですが、「頼りにしてるからね。」という言葉ってすごいプレッシャーだと思いませんか?

この社長、仕事能力の評価に関してはすごく厳しくて、つい最近までおいらの言うことなんて聞いてもくれなかったんです。扱いも若手が粋がってるみたいなカンジで。

それが年末の出張で、扱いが若手から中堅へと変わりました。

帰り際に「また呼んで下さいね」

と言うと、

「今度来るときは、もっと大きなことをする気で来て。」

今までは、

「いつでも来てよ、待ってるから。」

だったのに!

一人前の社会人として認められたことは光栄でありますが、経験がないから、っていう言い訳が出来なくなるのは寂しいなぁ。←甘い??

ああ、プレッシャーに弱いおいら。

でも本番には強いんですよ!!

毎度のことながら、役員に連れられ(本社の)社長のところへ。

この前、

「パグは出張しても何も成果を持って来ない」

と言われてしまったので、その弁明(?)をしに行きました。

話が終わると役員が、

「いや~、説明うまいよね。すごくわかりやすかった。」

へっへっへっ、その手には乗りませんよ。そう言ってまたおいらに説明させる気でしょう?この前の会議も直前になって、「やっぱりパグさんに説明してもらおう!」と言われたし。

そう思っていたら、同い年の子が、

「例の会議、パグさんにも参加してもらうって役員が言ってたよ。」

と言うではないですか!何っ!!先手を打たれてしまったか。

3ヶ国語が飛び交うという噂の会議で、おいらの本領が発揮できるかは大きな不安です。一応「座っているだけでいいから」と言われてはいるんですけどね。

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you and me, we are invincible - together

you and me, we are invincible - together

BON JOVIのCartain Crash & the Beauty Queen from Marsの一節なんですが、大好きです、この部分。

多分皆様こんな風に感じる瞬間が日常であると思います。

まあ、おいらの場合、1人でも怖いものなしって言えばそうなんですけど。

一緒だから怖いものなしさ!っていう連帯感がいいじゃないですか!

もっと人に優しくならなきゃ、と思う今日この頃です。

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引きこもり

寒いの、マジでダメです。

スキーなんて、中学生と高校生のときに1回ずつやっただけです。しもやけになりながら雪の中に居続ける気持ちが理解できません。

天気予報、雪だと言ってましたが、今回は本当に降りましたね。

しかも結構積もっているではないですかー!!

実は今日、休日出勤の申請をしていたのですが、電車が止まると嫌なので断念しました。あー明日1時間早く行くか~。それでどうかなる仕事の量じゃないんでけどね、とほほ。

寒いと生きているのが嫌になります。

あっ、いえ、死にたいと思うわけではなく、冬眠して春を待ちたくなるのです。ご安心を。

こんなことなら図書館で本でも借りてくればよかったなぁ。

家から200mのところに図書館があるのですが、その距離さえ歩く気になれません。

サブッ。

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